お酒の鑑定機関や蔵元では本きき猪口を使っています。
不特定多数を対象とした場合は、本きき猪口でなく、呑み猪口を使用することもあります。
白隠正宗でおなじみの高嶋酒蔵では、幸泉の本きき猪口を使っています。
沼津酒蔵組合と名が入ったのも幸泉です。
2月23日、富士山の日朝搾りのきき酒の模様です。
きき酒しているのは、酒販店と飲食店であります。
幸泉の本きき猪口は丸河屋で販売しています。
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Month: 3月 2014
夏小鶴 小正醸造
夏小鶴が小正醸造から発売されます。
画像は写真ではありません。イメージです。
というのも発売は4月の20日過ぎ。まだ実物は丸河屋に来ていません。
これは期待できそう・・・だからこの時期にご案内です。
こういうのって人気が出ると、あっという間に完売。
だからお知らせだけはいち早くでございます。
夏芋は本州のような水割り・ロックで飲むケースが地域にはうけるのではないか!
紅芋を使った芋焼酎は芋焼酎らしさがわかるお湯割りで飲まずに、水割りで飲む方々に人気。
したがって、この夏小鶴も本州を中心に人気が出そうとの判断です。
売れそうな理由その1.
小鶴の醸造元である小正醸造が力を入れている。
小正醸造は小鶴をシリーズ化し、季節商品も出すことになった。
夏小鶴を成功させなくてはならない。だから品質は良い。
売れそうな理由その2.
日本酒では夏純とか夏吟とか夏の商材で成功しているケースが多い。
ワイングラスで芋焼酎をとキャンペーンを打ってきた2013年。
2014年の夏にはその成...
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至高の日本酒という本の本きき猪口のコーナーに登場!
2014年2月14日に洋泉社から発行の「至高の日本酒」に丸河屋がちょっと紹介されています。
一般的な猪口である「呑み猪口」ときき酒をするための「本きき猪口」を貸してほしいと頼まれ、送りました。
日本酒を実際に注いで写真を撮り説明されています。
内容は丸河屋サイト内の本きき猪口のページと同じようです。
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