こんなのほしかったという物が世の中にはたくさんあるもの。
その一つに簡単に開けられるスパークリングワインがあると思います。
シュポッと音を立ててあける雰囲気つくりの場合は別としても、いざ飲みたいと買おうと思っても、開けにくさから、同じ泡モノのビールにしてしまう。
このように本当は飲みたいスパークリングワインを飲み損ねている方も多いかと思います。
そのような理由からもこのスパークリングワインを仕入れてみました。
SXSと言います。
南オーストラリア産の辛口スパークリングワイン。
ビールやコーラと同じ王冠ですから、すぐに開けれて飲めちゃいます。
750ml 1,365円
More
Month: 1月 2014
芋焼酎 鉄幹飲み比べ
冬は特に芋焼酎のお湯割りがいい。好き。
奇をてらった銘柄戦略のモノよりも飲み飽きしない、飲むにつれて愛情が増してくるようなのが好き。
雑誌で騒がれるような幻系ではなく、あくまでシンプルに飲み手のことを考えている姿勢。
たとえ気に入った焼酎があっても、常に捜し求めてしまう性が飲兵衛の本性。
年末に飲んでみた鉄幹黒が良かった。
鉄幹には黒以外に黒という名称のつかない鉄幹がある。
では、どちらの鉄幹が良いのか!
2本のお湯割のきき酒をしました。
最初は生で一杯づつ。
続いてはお湯割で一杯づつ。
つまみはなし。
同じ名前だけあって、それほどの差は感じにくい。
両方とも美味しいのであるが、どっちがどうなのか?
・鉄幹の方がややフルーティーさは多い。
・鉄幹黒の方が舌触りにざらつきがある。
・鉄幹黒の方が迫力がある。
・鉄幹の方が味に伸びがある。
・鉄幹の方が若干軽く、鉄幹黒の方が若干重い。
気にしていた飲み飽きするかどうか。
この点では五分五分でありました。
...
More
ドイツの新酒は信じられない価格
ボージョレーヌーボーが圧倒的な知名度があり、その他の国の新酒は目立ちません。
ドイツにも新酒があります。そもそもドイツワインって甘酸っぱい感じのジュースのような白ワインが多いです。
それがしぼりたての状態になりますと、もっとジュースっぽい。
ぐいぐいいけちゃいます。
甘いのは飽きる傾向がありますが、酸の下支えがありますから、飽きる前に飲み切ってしまいます。
半年くらいは常温でもこの品質でありますら、4本とか6本などとお買いいただく方が多いです。
デラノイエと言います。
750mlで735円です。
これでっ? って感じですよ。
お風呂上がりなどに冷やしてそのまま飲むのもいいです。食前酒的に飲むのも、これまたいいです。
冬期に登場する機会が多い鍋物にもあいます。特にすき焼きは相性がいいです。やや甘口のこのワインは甘味のある鍋ものに歩調があいます。
アルコール度数も10.5゜とそんなに高くはありませんから、グイグイといけます。
私は土曜日の晩はピザをよく食べます。ピザにはあうに...
More
七田純米2013 最後の2本
佐賀の天山酒蔵の七田銘柄。
1月から新酒が出ます。
生酒はこれより切り替わります。
七田純米2013生の1.8Lはなくなり、720mlは2本となっていました。私が飲む前までは。
七田純米2013は新酒の時期、つまり1年前に飲みました。2012よりぐっといいなあと思ったことを覚えています。
それが1年経過してどうなっているのか?
切り替わることも理由の一つとして、飲んでもいいやって、いう気になり開栓。
台所での飲酒。お見苦しい感じがします。
実は妻が入浴中で、火の番を頼まれたから、場所が台所なのです。
私が番をしているのは、ビーフシチュー。
赤ワインももちろんいれてあります。
南フランス産のこれを。
ビーフシチューが出来上がり次第に、飲むお酒も七田からフランス産赤ワインへと変わります。
肝心な七田純米2013。
1年経っても熟成感はほとんど感じられません。
冷たい状態ですから、立ち香はそれほどでもないのですが、口に含んだ後が違いました。
お酒を一口飲み、そ...
More
萩錦の純米吟醸中取り 無濾過生原酒
ほんのわずかな生産量しか造らないこのお酒。
萩錦の純米吟醸の中取り無濾過生原酒です。
わかりやすく言いますと、搾って出てきたお酒の良いと思われる部分だけを詰めただけ。
搾っただけで、何の手もほどこしていない状態のまま。
蔵元から搾ったから今年はどのくらい必要か?と聞かれ、だいたい前年並みに注文をしてみる。
私以外の酒販店も同様にしているため、余分がない。
したがって、ほんのわずかな生産になってしまう。
そこがいいのでもあるが。
萩錦 純米吟醸中取り 無濾過生原酒
よろしければ、なくならないうちにどうぞ。
720ml 1,575円 1.8L 3,150円
More
